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基本情報技術者試験平成19年秋期問17解説

解答:ウ

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論理回路を整理し、論理回路を整理する。そして、それぞれの論理回路から論理式を作り真理値表を作成すればよい。論理式を作成するうえで以下のことを知っておくと、速く論理式を整理することができるので便利である。ぜひ、覚えて欲しい。

論理回路の変形

論理回路を整理し、論理式を作る。

整理した論理回路と論理式

アの論理式(X・Y)・not(X+Y)をド・モルガンの定理で変形する。

論理式の変形

X・not XY・not Yはいずれも常に0である。したがって、Zは常に0である。

イの論理式(X+Y)+(not X・not Y)をド・モルガンの定理で変形する。

論理式の変形

X + not XY + not Yは常に1である。したがって、Zは常に1である。

ウの論理式not(not(X+Y)・(X+Y))をド・モルガンの定理で変形する。

論理式の変形

真理値表を作成する

真理値表

エの論理式not(not(X+Y)+(X・Y))をド・モルガンの定理で変形する。

論理式の変形

真理値表を作成する

真理値表